BAGTOWN COFFEE
ルワンダ / JURU COFFEE / RED BOURBON AA /Fully Washed / 浅煎り
ルワンダ / JURU COFFEE / RED BOURBON AA /Fully Washed / 浅煎り
受取状況を読み込めませんでした
もうルワンダはスペシャルティ先進国といっても良いかも
すばらしいフレーバーとボディ
おいしいアフリカコーヒーのよいところがバリバリあります
たまにポテトとよばれる欠点の混入はあるかと思うのですが、当店ではいまのところポテトは出ていません。おそらく丁寧な仕事をされているからだと思います。
ポテトについてはこちらを参照ください
アフリカ大陸の中心に位置する内陸国のルワンダ。「千の丘の国」と称される、丘陵地帯です。緑の大地に、丘が幾重にも連なる景色が広がっています。1994年に起きたジェノサイド。その後の復興と振興を目指し、政府が力を入れたのが、コーヒー生産でした。2000年代に入ると、高品質なコーヒーの生産を目的に、主にアメリカの支援により南部県を中心にウォッシングステーションの建設が広がっていきました。各家庭で収穫から精製加工を行い、庭先で乾燥させるのが主流だったそれまでの生産方法から、地域ごとにあるウォッシングステーションでコーヒーチェリーを収集し、精製加工を行うようになりました。こうして一括して品質管理ができるようになったことで、品質の向上へとつながりました。
ジュルコーヒー(Juru Coffee Ltd) は、2009 年に 15 ヘクタールのコーヒー農園からはじまり、2013 年に正式に国から農園として認定されました。代々受け継がれてきたコーヒー農業の伝統を礎とし、社名の「ジュル(Juru)」は主要生産地が位置するカヨンザ郡ガヒニ地区ジュル村に由来します。創業者が生まれ育った地域に未来の希望を届けたいという願いから始まったこの取り組みは、1994 年のジェノサイドによって傷ついた地域の再建にも貢献してきました。
農園が広がるのは、タンザニア国境やアカゲラ国立公園を望む、千の丘の国ルワンダの豊かな土地。冷涼な気候と山岳地形が育むコーヒーは、レモンやオレンジの明るい酸、やさしいグレープのニュアンス、そしてシルキーな余韻が特徴です。北部ルリンドの標高 2,200m に達するエリアでは、1920年代から続く肥沃な土壌と恵みの雨のなか、ブルボン種の木が力強く根を張っています。
Juru Coffee Ltd の使命は、高品質なスペシャルティコーヒーを提供しながら、地域の持続的な経済・社会発展を促進することです。将来像としては、ルワンダを代表するスペシャルティコーヒー生産者となり、品質の高さと地域への貢献で知られる存在を目指しています。企業価値として、品質、持続可能性、伝統、コミュニティ、革新性、そして誠実さを重視し、卓越した味わいの追求、地域への還元、世代を超えた農業知識の継承、事業全体の改善と革新、透明性と倫理に基づく信頼構築を大切にしています。
